公益社団法人 高齢者福祉事業支援協会

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日本の優れた介護サービスと高いコミュニケーション技術で、
未来を担う人材育成を

ベトナムでは今、介護の人材教育に対するニーズが益々高まってきています。
将来、ベトナムも高齢化社会になっていくことを見据え、技術・サービス共に優れた介護先進国である日本の介護技術を学ぶため、ベトナムでは多くの介護関連の教育機関が設立されています。
当会が提携しているベトナムの日本語教育機関では、介護の技能実習を希望する候補生の中から特に優秀な人材を選抜し、独自の強化プログラムで日本語の基礎力を高め、入国時にN3程度の日本語力が身につくことを目指し、厳しい生活指導の下、1日10時間の講義を受ける予定です。
介護現場での指導経験を持つ日本人講師による介護指導も行われる予定です。日本での生活やマナーなど日本語以外の要素も学習する他、定期的に候補生たちの学習状況を確認していくため、質の高い技能実習生が期待できる見込みです。

外国人向け介護実務者研修

平成28年度の介護福祉士国家試験から「実務者研修」の修了が必須となりました。当会は、介護サービスを担う人材教育と介護福祉士国家試験の受験資格取得を支援するために、全国社会福祉協議会・中央福祉学院(通信学習)との連携及び協力し合いながら、実務者研修(スクーリング)を実施しております。

自宅での通信学習

自宅でテキストを読んで課題に取り組みます。
本課程は4学期制。学期ごとに4科目ずつ取り組み(全16科目)、答案を郵送で提出します。
答案はマークシート形式で、課題は○×式問題です。

スクーリング(集合研修)

5日間の講義・演習を受講します。
会場は、中央福祉学院(ロフォス湘南)です。

eラーニングによる外国人介護人材への技術研修・日本語研修

介護士として働く外国人介護技能実習生とこれから介護士として働く留学生を対象に、難しいと感じている「日本の介護技術」のリモート学習をおこないます。
日本語と母国語・共通語を併用したプログラムで、細やかな技術指導及び正しい介護知識を理解していきます。

日本語教育

介護では、職員や利用者様とのコミュニケーションがとても大切です。 だからこそ、日本語教育にも力を入れ、単に「日本語能力試験合格者」というわけではない、 「介護施設で使う生きた日本語」教育を実現します。 送出し機関とも協力して介護の日本語を入国前から学ぶだけでなく、 配属後も講習会・勉強会を開催し、「自主的に学習を続ける」ことを目指します。

介護職OJT専門指導員

配属後も、OJT専門指導員が受入れ施設様にお伺いします。外国人介護技能実習生への直接指導及び、職員様への教育方法の指導をさせていただきます。

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