令和7年1月31日(土)、オークラ千葉ホテルにて「千葉県留学生受入プログラム令和7年度激励会」が開催されました。
当日は、当協会より代表理事 湯川秀翼が来賓として出席し、駐日ベトナム社会主義共和国大使館より参事官・労働部長 ファン・ティエン・ホアン様、主催者を代表して千葉県健康福祉部長 岡田慎太郎様、社会福祉法人千葉県社会福祉協議会 会長 花島恭一様がご出席され、多くの関係者の皆様に見守られる中、式典は盛大に執り行われました。

式典に先立ち、千葉県外国人介護人材支援センター様のご厚意により、留学生の皆さんとともに「いちご狩り」を体験しました。
久しぶりに再会する留学生の皆さんの笑顔に触れ、日々の学びや生活の様子を直接伺うことができ、大変有意義な時間となりました。また、日本での生活にも慣れ、それぞれが目標に向かって努力している姿がとても印象的でした。

来賓挨拶では、代表理事 湯川より、まず本プログラムに参加されている留学生の皆さんへお祝いの言葉をお伝えしました。
あわせて、日本が直面している人材不足の現状に触れ、本事業に参加する意義と今後の目標についてお話ししました。さらに、母国ベトナムにおける高齢化の進展にも言及し、日本で学び、経験を積んだ皆さんが将来母国へ貢献できる存在となることへの期待を述べました。
本プログラムを通じて、留学生の皆様が専門性を高め、日本と母国双方の発展に寄与する人材へと成長されることを心より願っております。